生きていると、やりたいことや好きなことが
分からなくなるときもあると思います。

そんなときはどうしたらいいのか?
今日はやりたいことや、好きなことが分からないときの対処法について書いてみました。
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普段から我慢ばかりして生きていると、

自分の本当に求めている物が分から
なくなってしまいます。
心が麻痺しているような状態です。
そんなときは

まずは休む 

こと。

睡眠をしっかりとり、
やりたくないことや
やらなきゃと思っていることを

極力やらない 

ようにします。

考え過ぎていたら考えない。

脳も休める。

そして、ある程度休めたら
自分の感覚を取り戻すために、
身体のケアをします。

ストレッチや瞑想などは自分の身体と
向き合うのにはとても効果的です。

自分の身体の声を聞き、

ここが凝っているな~

ここが張っているな~

ここがなんかムニムニするな~

なんか違和感があるな~

としっかりと感じてみる。

そして、流れの滞っているところを
ストレッチやマッサージ、

瞑想や呼吸法、イメージングなどで
筋肉の緊張をリリースし、

血液をしっかりと循環させてあげます。

このストレッチや瞑想は
自律神経を整える働きも大きく、

普段の生活で緊張気味で交感神経(車で言うアクセル)

優位な状態になっているのを副交感神経(車で言うブレーキ)
がしっかりと働くようにバランスを整えてくれます。

交感神経が優位になると内蔵の働きが
悪くなったり、

夜 眠れなくなったり、
小さい事でイライラしたりします。

副交感神経がしっかりと働くと
身体も心もリラックスすることが
出来ます。

身体のケアがある程度出来ると、
自分の身体の感覚が正常に働く
ようになります。

そして、自分の五感

味覚

聴覚

視覚

嗅覚

触覚

が正常に働くようになります。

五感が正常に働くようになると、

麻痺していた自分の心もほぐれ、
感情も戻って来ます。

これがやりたいな~

これはやりたくないな~

これが好き

これが嫌い

これは楽しい

これはつまらない

などなど。

もちろん、すぐに
『 これが凄くやりたい!!! 』

みたいにはならなりません。

でも、少しづつでも、

『 これがやりたいかな~ 』

『 これが食べたいかな~ 』

『 ここへ行きたいかな~ 』

など、

少しでも自分がしたいと思う方を選んでいるうちに
どんどん自分のセンサーが磨かれていきます。

というか元に戻って来ます。

( 子供のころはみんなしっかりと働いていたんです。)

まあ、簡単に言えば

自分の本心である、

やりたいこと

言いたいこと

表現したいこと

を我慢していると、自分で自分のことが分からなくなってしまうということです。

大切なのはなんでも我慢し過ぎない

ということですね。

( もちろん対人関係等で我慢しないで
いきなり自分の怒りをそのままぶつければ、
関係が崩れてしまいますので、言い方をある程度
考えて言う必要はあります。)

自分が我慢しないでも付き合っていける人や、環境を選んでいくか、作っていくことが大切です。

やりたいことや好きなことが分からないときの対処法