全ての原因は自分にある

「 全ての原因は自分にある 」

この言葉を聞くと、自分が責められているように感じる人、最近多いですね。

僕自身もこの言葉を素直に受け止められなかったりもしました。

でも、こう考えてみるとどうでしょうか?

  • 「 全ての結果や出来事は元を辿っていき、自分のしたことや反応が違えば、結果や出来事は変わっていた可能性がある 」
  • 「 自分のした反応が良い、悪いではない。 ただ、そういう行動をしたら、そういう反応をしたら、そういう結果に結びつく(ついた)ということ。 」
  • 「 自分のしたことが良い、悪いということではなく、その相手、そのタイミング、その状況ではそういう結果に結びつく原因となった 」

自分に原因があるというと自分が悪いように聞こえたりもします。

でも、そうではなく、あなたがしたことが正しいとか間違ってるとか、良い悪いとかではなく、そういう結果に結びついたという事実を、ただ、見つめるということ。

ただ理解するということ。

ただ一つの事例として自分にストックするということ。

そして、次からは自分の反応や行動を変えてみる

自分の望む結果を得られるようになるまで。

もちろん、全く同じ状況なんてものは二度と来ません。

でも、似たような状況がくることは多々あると思います。

自分の性格を形成した、環境や親との関係、周りの人との関係。

全て自分のせいではないけれども、

今、その性格、その考えになっているのはあなただということ。

他の誰でもないあなただということ。

あなたの責任でなくても、それはあなただということ。

あなたは変わる必要がある。

 

それは、あなたが責められているわけではない。

あなたを形成した全てがあなたの責任でもない。

でも、今の状況を作り出しているのは今のあなただということ。

今の状況に満足していなかったり、望んでいる物ではないのなら、

あなたが変わるしかないということ。

あなたが悪いということではない。

あなたの責任でもない。

でも、あなたは変わる必要がある。

現状を変えたければ。

これから先の未来を変えて行きたければ。

 

本気で現状を買えたい方は僕が全力でサポート致します。

是非、ご相談下さい。